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【結月ゆかり】スーパースター【シューゲイザー風オリジナル】

こちらの方での告知が遅くなりましたが、動画投稿としてはおよそ9ヶ月ぶりに新曲アップしました。
以前頒布したCDでは既に歌ってもらってましたが、結月ゆかりさんを迎えて、シューゲイザーに久しぶりに挑んでみました。



イラストはcimothkyさんにお願い致しました。
今回初めて曲を聴いて頂いて、イメージとかお伝えして描いて頂いたのですが、先週の今頃くらいに完成したものを頂いた時は、もう素敵過ぎて心臓掴まれた感じでした。
今でもイラストのゆかりさんの目を直視出来ません。

cimothkyさんが今回描かれたイラストや私の曲についてブログで書かれていて、ゆかりさんの表情アップや全体の絵も見れるので、絶対見ましょう。
http://cimo687.jugem.jp/?eid=16



今はもう 届かない 君を見上げて
僕は黙って 手を振るよ

誰も見ようとしなかったけれど
僕はずっと見ていたんだ
誰も知らなかったんだ だから
僕だけのものにしたかった でも

駆け出してしまった 遠く向こうへ
飛び立ってしまった 遙か宇宙へ


届いてしまうような届かない距離で
君は誰より まばゆい光を放つ
触れてしまえば消える そんな気がするから
僕は笑って手を振るよ

*繰り返し
(後ろで※繰り返し)

自分がボカロをきっかけに曲を作るようになる前に感じたことがテーマになっています。

聴いて頂けたら幸いです。

今更ながら自己紹介

最近いろんな方と交流を持てるようになってきて、それはもう嬉しい限りなんですが、共通項となるかもしれない物事を提示して、そこから話しかけてもらおうという、ネットでもあまり自分から声をかけるのが得意でない自分のための自己紹介です()


改めて、ストラと申します。
誕生日は1/24、十月十日前が3/14のホワイトデーってことからホワイトデーPなるお名前を頂いておりますが、現在はTwitter上で名乗るに留まっています。
動画投稿したら名乗るつもり。


鳥取という日本で一番人口の少ない県の出身で、今は神戸在住です。
鳥取ネタに食いつくのは大体私です。
同郷の人を常に募集しています。


ネットは小5からやってるので、12~3年使ってることになります。
遊戯王ファンサイトのBBSからCGIゲーム、ハンゲームと渡り歩き、最近はニコニコかまとめブログかTwitterかくらいの生活をしてるネット中毒です。
最近はなんJまとめにドハマリしたり、ニンジャスレイヤーを第1部から読んでます。
実際面白い。


今大学院生で来年度になったら社会に飛び立ちます。
大学からギターを初めて、今はストラトキャスターっていうギターと言えばこの形みたいなギター使ってます。
あと歌うの好きだったので、ボーカルも同時にやってました。


ボカロを使った曲を投稿していて、投稿した曲は3曲ですが、CDはミニアルバムとスプリットで1枚ずつ作っています。
曲はエレキギターを使った曲が大半で、ギターロックとかそれらしいの作ってたりしますがいろいろです。


好きな曲とかバンドとかは過去にも紹介して、そちらの方も見て頂けるとありがたいですが、高校の時はPOLYSICSと銀杏BOYZにNICO Touches the Walls、ZAZEN BOYSとかAPOGEE、大学行ってからはボカロ曲も聴きながら、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEにavengers in sci-fi、オワリカラ、嘘つきバービー、YMOとかDEVOにThe white stripesとか聴いてました。
大概邦ロック聴いてます。
某有名バンドの元ドラマーとはとこにあたるらしいですが、実際に話したことはありません。

特に好きなバンドの1つはPOLYSICSですが、KARATE HOUSEくらいの時にストラトキャスター使ってたので、それからストラト使いです。
ただあんな無茶苦茶に速弾き出来ません。
ストラト使うようになってからいわゆるロケンローな曲も好きになりました。


あともう1つ好きなバンドは銀杏BOYZで高校の時に出会ってしまったおかげで、色々こじらせてしまったタイプの人です。
ただそのおかげでギターを弾くようになり、コピーバンドをやり、DTMやって今こういう風にしているのを考えると人生何があるか分からないなー、と思います。

他にはゲームとかマンガ、ファッションが好きです。
ゲームは主に任天堂で、そもそもニコニコで何々やるようになったのはゲームのポケモン対戦配信が最初だったり。
最近はFE覚醒でストーリー放置してひたすらレベル上げしてます。


マンガはレビューサイトから感想見たり試し読みで面白いものを買いあさったりしてます。
変ゼミとかWORKING!!、ハレルヤオーバードライブ!にプラナス・ガール、王ドロボウJINGに3月のライオンと割とメジャーな所が好きです。
小学生の時はボンボン派で、「ボンボン派はおとなになったら大概オタク」という誰かの言葉はそうだなと深く納得しております。


ファッションは高校の時くらいに色々こじらせる中で興味を持ちました。
地元の数少ないセレクトショップに足を運び、セール品を買ったり、旅行に行った時に古着買ってサイズ合わずに凹んだりとかそんなことをしながら、大学に入ったら、一時は待ち合わせ場所になると言われるようなチグハグな格好をしながら今に至ります。
一時プレッピーが大プッシュされた時はそれっぽいの目指したり、ジャージにはまってセットアップ買ったりしてましたが、今はジーンズ履いてシャツ着るっていう普通の格好に落ち着いてます。
ブランドで選ぶよりお店で選ぶ方が多いです。


自己紹介ってこんなんで良いんでしょうか。

なんか聴きたいことあればその都度答えます。

ボカロを取り扱うレコード会社・レーベルを簡単に紹介 -EXIT TUNES-

ボーカロイド曲を収録したCDがたくさん出ている中で、それを発売する会社で何か違うかもしれない!ということで、所々調べながらまとめていこうと思います。

今回は名前を一番聞くであろう「EXIT TUNES」について簡単にまとめます。
クエイクというレコード会社が運営しているレーベルで、この会社はポニーキャニオンが筆頭株主かつ流通網を利用しているので、このレーベルから発売されるCDはメジャー流通のCDということになります。

…そもそもメジャーとインディーズってややこしいですよね。
CDショップが取り寄せて置くのがメジャー、アーティストが委託してCDショップに置いてもらうのがインディーズ、と書くと分かって頂けるでしょうか。
CDショップに置いてもらうまでの過程が違うわけですね。

で、そのEXIT TUNESですが、特徴として「オタ向けやネットで話題になった曲をリリース」というのが挙げられます。
最初は「ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)」とかアニソンのトランスアレンジCDを販売していたのが、ボカロ曲に移行、という流れになっています。
そこから、「ファングッズとして傾向が強いCD」「有名Pの曲を収録したコンピCDの濫発」という所が出てきます。
誤解を恐れず書きますが、オタクは好きな物のグッズの購入を躊躇わない傾向があります。
ちゃんとした言い方で言えば、好きな物事に金かけるのは当たり前、ってことですが、敢えてこんな言い方で。

例えば、
コンピCDに収録される曲は、「ネットで有名な曲」という形で選ばれて、ジャケットのイラストは「ネットで有名なイラストレーター」に依頼する。
購入特典にクリアファイル、アンケートに応募したらさらにグッズやボーカル無しのカラオケ音源CDプレゼント等。
最近発売された中で言えば、「ニコニコ動画で100万再生以上された曲だけをそのまま収録したコンピ」がありますね。
コンピCDの目的として「知っている人たちを取っ掛かりに知らなかった人たちを知ってもらう」とか「傾向の似た人たちを集めてシーンの活性化」というのがまずありますが、この例で言うと、その目的の為には全く作られていないCDである、と言い切っても良いでしょう。

ボカロPや歌い手のソロアルバムや全部新作のコンピなんかは新録の曲もあり、「ファングッズとしての傾向だけ」とは言えないことも無いですが、「楽曲を収録して販売だけする」という傾向は変わらないように思えます。

と、ネガティブなことばかり言ってしまいましたが、ボカロのCDが一般に流通する前からCDをリリースし続けているのは凄いことですし、これらの課題を浮き彫りにし、後発のレコード会社やレーベルがどのように解決して音楽的な要素を高めていくか、ということを考えるきっかけにもなっていると思います。
またCDの製作にコストをかけていない分、価格も曲数に対してはリーズナブルで欲しい人には手軽に買えるモノになっているんじゃないでしょうか。

次書くなら、BALOOMかGINGAになりますかねー。
そもそも次があるかという話になってきますが(笑)


いろいろ間違ってるところもあると思うんで、そこは指摘なりして頂けるとありがたいです。

ボーパラ関西終了の御礼・インスト曲投稿しました

ブログやコミュニティでの告知も直前になってしまいましたが、先日開催されたボーパラ関西は無事終了しました!
サークル側として参加した回数も3回目とあって、緊張することなく準備やら何やら出来たように思います。
私の参加するサークル「エルボーニーハイオーケストラ」には様々な方にお越し頂き、中にはCDをお求め頂ける方もいらっしゃいまして、本当にありがたかったです。
私の今回の曲はまた色々違ったことをやろうと取り組んだ曲になっておりますので、その辺りも楽しんでもらえたら幸いでございます。

今回は、ボーパラ関西ということで京都で行われたイベントだったのですが、本当にたくさんの方とお話したり、触れ合う機会がたくさんありまして、皆それぞれステキな方々で、それで完全に舞い上がってしまい軽く挨拶しか出来なかったみたいなこともありまして、それで帰ってみて曲なりイラストなり拝見させて頂くと、もうなんじゃこりゃあとなるような方ばかりでまた驚きまして。
自分がかっこよく思えて、それでその人達を驚かせるようなモノを作れたらなぁというのと、それに即売会と呼ばれるイベントの交流って所をもっとしっかりしていきたいなぁ、と思いました。
同時に改めて、ボーカロイドって本当に間口の広いジャンルなんだなぁ、と感じました。

来月また同じメンバーでボーマス20の2日目にも参加させて頂きますので、関東の方が行きやすいという方はそちらの方でお待ちしております!
こちらの方には貼っていなかったのですが、ボーパラ関西及びボーマス20で頒布するCDのクロスフェードが上がっております!



是非御覧下さい!

そしてもう一つ。
本日、インストで1曲出来ましたのでニコニコインディーズの方で投稿させて頂きました。



春ニカ祭2012という動画投稿のイベントに参加する曲ってことで、エレクトロニカを目指した感じの曲を作ってみました!
ギターもジャーンと入ってるので、ロックな感じの曲にもなってるかな。
リフ自体は前から思いついてたやつで、それを繰り返す感じで色々攻めてみました。
最近手に入れたドラムの音源を使ったり、リードは一発録りをしてみたり、上物は気の向くまま弾いてみたのを録って修正したり…と今までやらなかったことも色々試してます。
是非一度聴いてやって下さい!

最近宇宙的なものに思いを馳せることが多いストラでした。

「なんでDISるんですか?」「ビジネスだよ」

twitterでうだうだ言ってるのもあれなので。

そもそもdis(ディス)って言うのは、接頭辞のdisって意味でもあるんですが(disableで出来ないとか)、元がヒップホップから来た用語でdisrespect(侮辱する)から来てるみたいです。
で、曲中でのディスというのは気に食わない物事なり相手なりをこき下ろすわけですが、それを例えばウザい、キモいとそのまま言ったのでは、説得力も無ければバカっぽいしダサいので、かっこよくしたり皮肉ったりする必要があるわけです。

しかしヒップホップだけでそんなことがやられていたかと言うと、全くそうではなくて、音楽とディスってのはそもそもパンクロックから始まってるモノだと思ってます。



皆様御存知セックス・ピストルズ。
音楽性はプログレをディスり、デビューでUKをディスり、女王様もディスり、更には自身のレコード会社までディスるという「俺達以外は皆敵」といったバンドでございます。
一方で結成の理由はプロデュースされたメンバーだったり、途中で儲けに走っちゃったりと、アイドルグループ的な要素もあったりします。
曲もキャッチーで覚えやすいので、熱狂的なファンの大合唱が起こったことでしょう。
何かをディスるにもかっこよくなくては始まらない、ってことがお分かり頂けると思います。

で、そんなことをやった日本の方々がこちら。


タイマーズです。
放送禁止用語に聞こえるけど違うよ、ってのと、生放送で予定の曲目を変えて企業批判というなんともかっこ良いパフォーマンスをやってくれています。
忌野清志郎さんが亡くなられた時にこれを見たって人も多いんじゃないでしょうか。
ちょっと分かりにくいけど、2曲目が予定のと違っていて、曲間の隙間をなくすことでCM入れられたりしないようにしています。
やり口が計画的ですね。



こちらもどうぞ。
皮肉ってるのももちろんあるけど、ラブ&ピースも感じられる曲です。
ラブ&ピースを声高に叫んで、かっこよくて、サマになる人なんてもういないんじゃないかなぁ…。

で、皮肉と言うとこちら。


放送禁止歌として有名なこの曲です。
実際はただ批判と言うよりは、皮肉と問題提起って感じなんだと思います。
ほんわかというか、ちょっとすっとぼけてる感じとか。

また、聞き違いを上手いこと使ってディスってるのは(ここからヒップホップです)、


ニコニコにしかなかったんでプレイヤーは出せませんでしたが、日本の現行制度や政治の批判に”聞こえる”そんなリリックとなっております。
コメント荒れてるけど歌詞も書いてあるんで分かりやすい…はず。
ちなみにこれ聞き違いとは言え、レコードでリリースって形にも関わらず自主回収してます。

で、最後に、

DABO feat.EQUAL,TARO SOUL,竹内朋康 _ Shall We Rock
http://youtu.be/qGc0rFlDf5M

安易ななんちゃってミクスチャーのラップの批判や、ロックがロックで無いってとこの批判です。
リリックは聞きにくいですが、曲としてのかっこ良さやPVの面白さを感じてもらえたらいいかと。
曲始まる前の「ヒップホップこそロック」って下りも必聴。


ディスるにしても、直接言ったり、逆にちょっと分かりにくくしたり、頭使ったりと色々やり口が異なることが分かると思います。
中には他者を批判しながら、自分も批判しているというシニカルなものも。

で、このディスという文化、実はそのシーンが盛り上がるという一面もあるんです。
例えば「誰かと誰かが仲が悪い」とか「何何はクソ」って話って、あんまりそればかりするのもアレですが、盛り上がる話ですよね?
そこで「あいつが悪口言ってたー」とか「やっぱアレダメだよなー」って盛り上がったりして。
少し前に言われてた炎上マーケティングと似たような感じですかね。
アメリカでは有名なラッパーにディスられてようやく1人前、って考え方もあったとか。


そして、タイトルのセリフですが、これはKGDRのK DUB SHINEというラッパーがRIP SLYMEをディスった後、そのメンバーのSU(大塚愛のダンナ)と話した時に出たセリフらしいです。
先の話と関連してきますが、プロレスのブックみたくディスってるのもあるのかもしれませんねwwww
プロフィール

ストラ

Author:ストラ
鳥取出身のポケモントレーナー見習い兼へっぽこギターボーカリスト
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