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演奏動画初投稿しました!

さて、今度は数日前に投稿した演奏動画についてです!



日本のニューウェーブ・ロックバンドのPOLYSICSの「Electric Surfin' Go Go」という曲のギターを演奏させて頂きました!
ポップでキャッチー、ピコピコシンセサイザーと轟音ギターの掛け合いが素晴らしい名曲であることは一度聴いていただければ分かることかと思います。

ご存じない方はこのサムネの時点で「奇怪な衣装をまとっているなぁ」と思われるかもかもしれませんが、POLYSICSのメンバーは皆ツナギに目元が隠れるバイザーで統一してまして、言うなればこれは正装でありますので、その辺り誤解なさらぬようにお願い致します。
言うなればスポーツ選手の着るユニフォーム、会社員が着るスーツみたいなもんですからね!

POLYSICSというバンドは僕にとって、一番好きなバンドと言っていいくらいのもので、これのギターが弾きたいが故にギターを始めたと言っても過言では無いくらいのバンドなのですが、ギターボーカルのハヤシヒロユキはとにかくギターがアホほど上手い人でして、それを弾きながらボーカルもこなすもんですからもう本当に目標となっているギターヒーローでございます。
少しでも近づけるように上手くなりたいものです。


次もまた何か弾いて投稿するのであればPOLYSICSの曲を1曲やろうと思うので、その時はまたよろしくお願いします!
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ボーパラ関西終了の御礼・インスト曲投稿しました

ブログやコミュニティでの告知も直前になってしまいましたが、先日開催されたボーパラ関西は無事終了しました!
サークル側として参加した回数も3回目とあって、緊張することなく準備やら何やら出来たように思います。
私の参加するサークル「エルボーニーハイオーケストラ」には様々な方にお越し頂き、中にはCDをお求め頂ける方もいらっしゃいまして、本当にありがたかったです。
私の今回の曲はまた色々違ったことをやろうと取り組んだ曲になっておりますので、その辺りも楽しんでもらえたら幸いでございます。

今回は、ボーパラ関西ということで京都で行われたイベントだったのですが、本当にたくさんの方とお話したり、触れ合う機会がたくさんありまして、皆それぞれステキな方々で、それで完全に舞い上がってしまい軽く挨拶しか出来なかったみたいなこともありまして、それで帰ってみて曲なりイラストなり拝見させて頂くと、もうなんじゃこりゃあとなるような方ばかりでまた驚きまして。
自分がかっこよく思えて、それでその人達を驚かせるようなモノを作れたらなぁというのと、それに即売会と呼ばれるイベントの交流って所をもっとしっかりしていきたいなぁ、と思いました。
同時に改めて、ボーカロイドって本当に間口の広いジャンルなんだなぁ、と感じました。

来月また同じメンバーでボーマス20の2日目にも参加させて頂きますので、関東の方が行きやすいという方はそちらの方でお待ちしております!
こちらの方には貼っていなかったのですが、ボーパラ関西及びボーマス20で頒布するCDのクロスフェードが上がっております!



是非御覧下さい!

そしてもう一つ。
本日、インストで1曲出来ましたのでニコニコインディーズの方で投稿させて頂きました。



春ニカ祭2012という動画投稿のイベントに参加する曲ってことで、エレクトロニカを目指した感じの曲を作ってみました!
ギターもジャーンと入ってるので、ロックな感じの曲にもなってるかな。
リフ自体は前から思いついてたやつで、それを繰り返す感じで色々攻めてみました。
最近手に入れたドラムの音源を使ったり、リードは一発録りをしてみたり、上物は気の向くまま弾いてみたのを録って修正したり…と今までやらなかったことも色々試してます。
是非一度聴いてやって下さい!

最近宇宙的なものに思いを馳せることが多いストラでした。

「なんでDISるんですか?」「ビジネスだよ」

twitterでうだうだ言ってるのもあれなので。

そもそもdis(ディス)って言うのは、接頭辞のdisって意味でもあるんですが(disableで出来ないとか)、元がヒップホップから来た用語でdisrespect(侮辱する)から来てるみたいです。
で、曲中でのディスというのは気に食わない物事なり相手なりをこき下ろすわけですが、それを例えばウザい、キモいとそのまま言ったのでは、説得力も無ければバカっぽいしダサいので、かっこよくしたり皮肉ったりする必要があるわけです。

しかしヒップホップだけでそんなことがやられていたかと言うと、全くそうではなくて、音楽とディスってのはそもそもパンクロックから始まってるモノだと思ってます。



皆様御存知セックス・ピストルズ。
音楽性はプログレをディスり、デビューでUKをディスり、女王様もディスり、更には自身のレコード会社までディスるという「俺達以外は皆敵」といったバンドでございます。
一方で結成の理由はプロデュースされたメンバーだったり、途中で儲けに走っちゃったりと、アイドルグループ的な要素もあったりします。
曲もキャッチーで覚えやすいので、熱狂的なファンの大合唱が起こったことでしょう。
何かをディスるにもかっこよくなくては始まらない、ってことがお分かり頂けると思います。

で、そんなことをやった日本の方々がこちら。


タイマーズです。
放送禁止用語に聞こえるけど違うよ、ってのと、生放送で予定の曲目を変えて企業批判というなんともかっこ良いパフォーマンスをやってくれています。
忌野清志郎さんが亡くなられた時にこれを見たって人も多いんじゃないでしょうか。
ちょっと分かりにくいけど、2曲目が予定のと違っていて、曲間の隙間をなくすことでCM入れられたりしないようにしています。
やり口が計画的ですね。



こちらもどうぞ。
皮肉ってるのももちろんあるけど、ラブ&ピースも感じられる曲です。
ラブ&ピースを声高に叫んで、かっこよくて、サマになる人なんてもういないんじゃないかなぁ…。

で、皮肉と言うとこちら。


放送禁止歌として有名なこの曲です。
実際はただ批判と言うよりは、皮肉と問題提起って感じなんだと思います。
ほんわかというか、ちょっとすっとぼけてる感じとか。

また、聞き違いを上手いこと使ってディスってるのは(ここからヒップホップです)、


ニコニコにしかなかったんでプレイヤーは出せませんでしたが、日本の現行制度や政治の批判に”聞こえる”そんなリリックとなっております。
コメント荒れてるけど歌詞も書いてあるんで分かりやすい…はず。
ちなみにこれ聞き違いとは言え、レコードでリリースって形にも関わらず自主回収してます。

で、最後に、

DABO feat.EQUAL,TARO SOUL,竹内朋康 _ Shall We Rock
http://youtu.be/qGc0rFlDf5M

安易ななんちゃってミクスチャーのラップの批判や、ロックがロックで無いってとこの批判です。
リリックは聞きにくいですが、曲としてのかっこ良さやPVの面白さを感じてもらえたらいいかと。
曲始まる前の「ヒップホップこそロック」って下りも必聴。


ディスるにしても、直接言ったり、逆にちょっと分かりにくくしたり、頭使ったりと色々やり口が異なることが分かると思います。
中には他者を批判しながら、自分も批判しているというシニカルなものも。

で、このディスという文化、実はそのシーンが盛り上がるという一面もあるんです。
例えば「誰かと誰かが仲が悪い」とか「何何はクソ」って話って、あんまりそればかりするのもアレですが、盛り上がる話ですよね?
そこで「あいつが悪口言ってたー」とか「やっぱアレダメだよなー」って盛り上がったりして。
少し前に言われてた炎上マーケティングと似たような感じですかね。
アメリカでは有名なラッパーにディスられてようやく1人前、って考え方もあったとか。


そして、タイトルのセリフですが、これはKGDRのK DUB SHINEというラッパーがRIP SLYMEをディスった後、そのメンバーのSU(大塚愛のダンナ)と話した時に出たセリフらしいです。
先の話と関連してきますが、プロレスのブックみたくディスってるのもあるのかもしれませんねwwww

好きな音楽紹介2

ふと思いだしたのでまた書いてみる。

■キャプテンストライダム
ギター・ベース・ドラムから成るスリーピースロックバンド。
ユーモラスだけど温まったり切なくなる歌詞、ちょっとクセのある歌い方、ベースの奇抜な衣装、なかなか魅力的なバンドで、銀魂やらNARUTOやらアニメのタイアップに付いてたりして人気出て欲しいなー、と思っていたんですが、イマイチ火がつかず活動休止中。
この前、amazonでアルバムが7割引されてるのを見た時はいたたまれない気持ちに…orz

今はボーカル&ギターの永友さんがDECO*27バンドでギター弾いてる、って言ってピンと来る人はいるんでしょうか。
いるといいなー。

キャプテンストライダム「マウンテン・ア・ゴーゴー」


キャプストと言えばこの曲。
と言っても自分は歌詞の違うマウンテン・ア・ゴーゴー・ツーから入ったのですが。
PVとかはニコニコの方が多いんで気になったら探してもらえるとこれ幸い。
サイボーグとかLone Starって曲オススメです。

■NICO Touches the Walls
デビュー時平均20歳でデビューした4人組ロックバンド。
ポップなものから毒気のあるものまで何でも出来るのは各々の技術が高いからだと思います、ライブでもほとんど遜色ないですし。
とにかく皆見た目がかっこよく、メジャーデビューしてからライブの客層が女性9割になったのは流石にビビりました。
ハガレン2期の1クール目のOPとかが有名なんですかね。

NICO Touches the Walls「THE BUNGY」


ライブで一番盛り上がる曲です。
こういう曲が出来る所がニコらしさなのかなー、と思います。
タイアップもたくさんついて、近所のスーパーでは最近の曲がチープなインストとして流れるくらいまでになっていますが、これからどうなるか。
2ndアルバムは良かったけど最新の3rdが微妙だったんですよねー。
ちなみに2ndのオーロラってアルバムは皆大好き亀田師匠がプロデュースで付いてます。
やっぱすげーわあの人…。

そろそろネタ切れ感がががw

好きな音楽紹介1

ちょいと昔から聴いてたバンド・グループでも紹介します。

■KICK THE CAN CREW
3MC(+1DJ)のヒップホップグループ。
当時、GOING STEADY、175R、MONGOL800など青春パンクやメロコアが流行っていた時に活躍していたヒップホップグループで、当時なら毎年RIP SLYMEがサマーチューンを出してた頃だと記憶しています。
中2の僕はスペースシャワーTV(ケーブルテレビの音楽専門チャンネルの1つ)でKICKのとあるPVを見てぶっ飛んだのでした。
それは「Break3」という曲で、シンプルなトラックに各々の自己紹介を兼ねたラップが重なり最強に見えました。
もちろん今聴いてもスゲーです。

KICK THE CAN CREW「Break3」

PVあるんだけど、スペシャは違法アップ厳しいから消されるんよね…。

ヒップホップは好きなんですが、不良の文化っていう側面が未だに大きいので、そういう雰囲気のグループは違和感あってあまり聴けませんでした。
未だにRIP SLYMEとRHYMESTERくらいしか知らんからなぁ。

■銀杏BOYZ
このバンドのおかげで私の人格が多大にネジ曲がってしまったという偉大なバンドです。
かわいいあの子がいても恥ずかしくて話しかけられないし、一方でなんかムラムラするというモテない性春を過ごしていた自分にとっては、2枚のアルバムがどれだけ心の支えになり、一方で逃げ道になったか、未だにその影響は計り知れません。
前半の下ネタで恥ずかしくなってニヤリとする所から、中盤からの切なくなってうあーってなる一連の流れを皆様には是非体験して欲しいものです。
何度もコピーバンドでやったそういった方向でも思い出の多いバンドです。
ギターやった女の子に飛び蹴りかましたり、3つ上の先輩に蹴りかましたら間奏中に顔面にドロップキック決められたり、上裸でライブしたりと未成年の有り余るエネルギーを大いに消費しました。

銀杏BOYZ「援助交際」


早くアルバム出して下さいwwwwwww
せめて大学院卒業するまでには。
ワンマンライブは一度行ってみたいのでツアーとかもしてくんないかなー。

■POLYSICS
ピコピコ轟音パンクと言ったらこのバンド。
こちらも高校の時にハマったバンドで、知ったキッカケは当時よくいじっていたWikipediaでした。
「海外でも活動してるんだ、へー」って所から、東京でライブがあれば深夜バスで駆けつけ、カヨ卒業と聞き駆けつけるまでになってしまいました。
大学生になってからギターを買うキッカケになったバンドでもあります。

POLYSICS「Electric Surfin' Go Go」


3人の時も4人の時も好きだし、インディーズの時もメジャー初期のキレまくってる時もそこからキャッチーになっていく時も好きなのですが、ESG出てからKARATE HOUSEの流れの時がノリにノッてたと思います。
あのアルバムほとんど捨て曲無いからな…。

気が向いたらこれからたまにやろうと思います。
プロフィール

ストラ

Author:ストラ
鳥取出身のポケモントレーナー見習い兼へっぽこギターボーカリスト
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